◆Tomihisa Cross(住民目線で機能が充実)
新宿区富久町。1990年に地元住民による「まちづくり研究会」が結成され、住民主導のまちづくりがスタート。東京都や新宿区などと容積率や高さ制限の緩和の協議を行い、大学の研究室の協力を得ながら計画を具体化、2008年に野村不動産などの4社が参加組合員として事業に加わり、「産・官・学・民」による住民指導のまちづくりが展開されてきました。
それが結実したのが、開発面積2.5ヘクタール、地上55階建て、総戸数1230戸(うちコンフォートタワーは1093戸)の「Tomihisa Cross」です。
山手線内最高層、最大規模を誇り、住む人たちの目線によって、街づくりが行われているのが最大の特徴です。たとえば、住む人たちが何を求めているのかを探るため、ネット上のアンケートや座談会で、約10万の声を集め、「1000のイゴコチ」に集約、計画に盛り込みました。その結果、あらゆる暮らしのシーンを想定して、用途に合わせて使い分けできる10のラウンジ、雨の日も濡れずに行ける約3600平方メートル規模の大型スーパー、認定こども園、地域のお祭りなども可能な「彩華の広場」など、さまざまな配慮がなされています。
1万件を超える問い合わせという人気に対応、9月14日からの第一期では、2013年に販売されたマンションで一回次販売数全国No.1の482戸を販売、即日完売しました。10月中旬から第一期二次販売が行われます。
第一期二次販売住戸の専有面積は42平方メートルから81平方メートル、間取りは1LDKから3LDK。価格は3800万円台から9600万円台で最多価格帯は7000万円台(19戸)となっています。
【お問い合わせ先】野村不動産 0120−103−138
(つづく)
0 件のコメント:
コメントを投稿